ワタクシ経営ナメてました

6月30日で第14期が終了し、第15期が始まりました。

昨年13期に大赤字を出し、14期はさらに5%売上が下がってどうなることかと思いましたが、経常利益はなんとかプラスになりそうです。

今まで「エエ時もあれば悪い時もある。なるがままでエエやんか。」と放漫経営をやってきたツケが13期にどっとやってきたわけです。設立以来12期まで増収を続けてきたわけですが、本当に経営者としての努力はそこそこに運でやってきたのだと実感しました。

「ワタクシ経営ナメてました」

6月から同友会の経営指針成文化セミナーを受講していますが、「経営者の責任とはなにか?」と問われて耳が痛い。

そして第15期がスタートしました。

Web構築・アクセの品質やサービスをさらに上げて顧客満足度を上げて付加価値を高める。従業員満足度を高める。財務体質を強化する。自立型社員の育成とスキルアップを重点項目とする・・・など同時に取り組まなければならないことは多いのですが、7月1日を新たなスタートとして頑張って行きたいと考えています。

昨日は「出来損ないの経営計画書」をスタッフ全員の前で発表しました。今年は不完全で良いと割り切りましたが、社長が独断と偏見でキッチリ作り上げた例年の事業計画書発表より、自分の思いが伝わったような気がします。

経営者として絶対に黒字経営にこだわる必要があります。今年度からは「毎年必ず利益が出せる会社」にします!

しかし高成長時代は終わりましたね。じわじわと身の丈にあった成長を長年続けていける、そんな会社にしたい。

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